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ドライバー飛距離アップトレーニングの効果?4か月経過で体力アップを実感。

投稿日:

青空に梅の花

寒かった2月も終わり、ゴルフシーズン到来の3月をむかえました。

冬の間は、ゴルファーにとって、トレーニングに最適の時期。

と、始めたトレーニングも4か月を経過しました。

今回は、4ヶ月やってきた、トレーニングの効果を確認するために

行ったラウンドで、うれしい体の変化と技術の向上とが、実感できました。

 

この記事では、身体の変化とラウンドの様子を書いていきますので、

お楽しみにお読みください。

 

では、始まり、始まり。

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トレーニングの効果を実感 身体に嬉しい変化

トレーニング効果を確認するために、行っているお試しラウンド。

今回のラウンドでは、これまで、さんざん苦しめらてきた、

膝、股関節、腰の痛みが全く出ませんでした。

 

痛みがでなかったのは、毎日、やってきた、

トレーニングのおかげと実感。

継続することが、最も大事だと、あらためて、思います。

 

昨年の秋、身体を鍛えるトレーニングが必要だとおもい、やろうと決心したのは、

ラウンド中に、強烈な膝痛と股関節の痛みが出たのが、キッカケでした。

 

はじめは、ドラーバーの飛距離が落ちたショックで、

「もっと、飛距離を伸ばしたい」との思いから、

スイングやフォームなど、技術的な練習をくりかえしていました。

 

おまけに、飛距離が落ちたのは、クラブのせいだとばかり、

とっかえひっかえ、違うドライバーを持ち出し、ラウンド。

練習の成果でしょうか、少し飛距離も伸び、スコアもだんだん良くなってきて、

張り切って行ったラウンドで、激痛に見舞われます。

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ラウンド中に激痛が走ったことは、

ドライバー飛距離アップ/65歳の挑戦物語という記事の中で書いています。

よろしければ、こちらもお読みください。

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3ヶ月経過時点の、効果確認のラウンドでは、

スタート前に、入念にストレッチを行い、膝と腰にサロンパスをシューと一吹き。

ラウンド中も、予防のために、シュシュと吹きかけ、サロンパスは必需品でした。

 

ところが、今回のラウンドでは、

今までお世話になった、サロンパスの出番は、一度もありません。

 

スコアやショットの内容とは、別に、非常にうれしいラウンドとなりました。

チューリップ

 

 

 

 

 

 

次は、肝心なドライバーの飛距離アップとショットについて、ご紹介します。

ラウンドの様子は?

全国で、春の嵐が吹き荒れた日の翌日、

前日とは、うって変わって暖かく、日差しはないものの、絶好のゴルフ日よりです。

 

コースのフェアウェイは、前日の荒らしの影響で、地面はビショビショでぬかるみ、

いたるところに枝や葉っぱが落ちている状態。

天気は良いものの、コースコンデションとしては、不良。

おまけに風も、けっこう強く、吹いてます。

 

天気の良いときは、フェアウェイにカート乗り入れOKのコースですが、

その日は、カートの乗り入れは禁止。

 

コースは、アップダウンはあまりないものの、フェアウェイの幅が広いため、

ショットが、カート道と反対方向に行くと、長い距離を歩くことになります。

 

「今日は、歩かんとイカンから、きついやろなぁ~!」

と、同伴者もぼやいています。

 

風の影響か?、ドライバーはOBには、ならないけれど、右へ左へ、コントロール不能で飛んでいく。

(風の影響って、言い訳に聞こえました? ・・・ ごめんなさい。言い訳です)

 

フェウェイウッドやアイアンも、地面がビショビショで、少しでもクラブがかむと、

飛距離は出ないわ、チョロはでるわ。

と散々な有様。

 

同伴者3人もひどい状況で、

日ごろ、ショットメーカーで滅多にミスをしない先輩が、チョロを連発。

笑うに笑えず、見てないふりをするのが、大変でした。

が、何とか、前半ハーフを無事、修了。

 

 

 

 

 

 

 

トレーニング効果がショットでも現れた

午後になり、日もさし始め、ウェウェイも前半よりは、ましな状態。

ただ、風は強くなっています。

 

散々だった、前半ハーフの反省から、

風に負けない低いボールを打つことを心がけ、スタート。

 

ドライバーで、低いボールを打つことにチャレンジした結果

ドライバーは、いつも、高いティ-アップで高弾道のドローボールを狙う筆者。

ハマれば距離も出ますが、風や力みがあると、チーピンもプッシュアウトも飛び出す。

 

今回は、ティーを低くして、

バックは3時の位置、フォローは、9時の位置までのハーフショットで

うつことを意識を集中。

 

タイミングをゆっくり、体重移動を心がけ、左肩の開きに注意。

 

そう言い聞かせ、放ったショットは、

なあーんと、低く勢いのあるボールで、狙ったフェアウェイど真ん中に。

どんどんランも出て飛んでいきます。

 

飛距離は落ちても、しようがないと思っていたのに、

普段のフルショットとほぼ、同じ飛距離。

 

これはまさしく、体幹トレーニングの効果。

 

飛距離アップに力はいらないとあらためて、実感しました。

 

ただ良かったのは、数ホール。

少しでも、力みがでたり、スイングリズムが早くなると、

低いチーピンボールで飛距離は激減。

 

ショットで、いかにタイミングが大事かを痛感する、

良い教訓になりました。

アイアン、ユーティリティーでラインだしショットを試みた結果

越えで120ヤード今日のショート。

アゲンストの風が強烈に吹いています。

いつもなら、ピッティングが9番アイアンで打つ筆者。

 

低い球でライン出しを狙い、選択したのが、6番アイアン。

 

打ったボールは、低く、まっすぐ飛んでいき、ピン2メートにナイスオン。

 

思わず、ガッツポーズが飛び出しました。

 

その後も、ユーティリティーでの、ラインだしハーフショットが絶好調。

前半の情けないショットの修正ができ、大満足の結果になりました。

 

まとめ

飛距離が飛ばなくなり、スコアも悪くなって悩んでいる、

シニアゴルファーの方へお伝えします。

 

筋力や体力の低下、身体が固くなり、柔軟性が落ちるのは、

誰しもが体験することです。

 

体力の衰えを嘆いても、仕方ありません。

 

以前もかきましたが、

筆者の周りにも、体力の衰えでゴルフをやめた方がたくさんいます。

やめた方が仰るのは、もう一度、ゴルフがしたいという言葉。

好きなゴルフが楽しめなくなるほうが、よっぽどつらいということです。

 

良くしたもので、人間の筋力は、トレーニングをすれば、

年齢に関係なくついてくる優れものです。

 

 

今回の記事で筆者は、トレーニング効果が実感でき、

益々、モチベーションが上がりました。

 

飛ばなくなったと嘆く暇があれば、

スクワットをしましょう。

 

数か月後には、効果てき面だと思います。

やるか、やらないか、それは、貴方の気持ち次第。

 

ということで今回は、お終いです。

次回をお楽しみに。

 

お読みいただきありがとうございました。







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