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ゴルフ練習場が怖い?初心者のお一人様は大歓迎です!【運営者の視点】

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どうしよう

ゴルフを始めようと考えた貴方は、一人で練習場へいくのは”怖い”

と思っていませんか?

ゴルフの教本やインドアの練習場と比べて

ゴルフの練習場(ここでは打ちっぱなし)は、

初心者が学ぶべきことをたくさん見つけることができる宝庫なんです。

しかも、町の図書館と一緒でお金もかからずにですよ。

 

ゴルフのいろんなことをお金をかけずに学べる練習場に行かないのは

ホントにもったいない話です。

 

ですから、今回は、ゴルフ練習場を長年運営している筆者が、

一人で練習場に行けるようになるキッカケつくりを、施設運営者の視点から、

練習場側が初心者の方をどう見ているかなど、実体をお教えします。

 

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ゴルフ練習場は、一人の初心者こそ大歓迎

ゴルファーの高齢化や新規客の減少で、多くのゴルフコースや練習場は、

新規のお客様を集めることに力を入れています。

 

練習場の経営は、ボール代金で成り立っています。

だから、新規のお客様は、一人であろうと喉から手が出る程、増やしていきたいと思っています。

 

初心者の方がイメージする練習場は、中高年の親父世代の人が、無我夢中で練習していて、

初心者の自分では、場違いだと思われている方が多いことでしょう。

 

しかし、心配はいりません。

練習場に来ている人のほとんどが、ゴルフ歴の浅い人が中心ですから、

初心者の貴方が行っても全然大丈夫なんです。

 

練習場利用者の分類と傾向

練習場に通う人達をザックリ分類すると、次の様になります。

  1. 始めたばかりの初心者
  2. ラウンドの面白さが分かり始めたゴルフ歴の浅いゴルファー
  3. 上級者・ベテランゴルファー

特徴的な傾向は、

Ⅰの初心者の方は遠慮がちに目立たない隅の方の打席で練習されています。
ただ、皆さん熱心に通ってこられます。

 

Ⅱの方は、練習を重ね、コースデビューを果たし、ゴルフが面白くなってくると、
練習場へ通う回数が減ってきます。
理由は、練習よりラウンドが面白くなってくるからです。
打席は、中央部を利用される方が多い傾向が見られます。

 

Ⅲの上級者の方は、腕前を落とさないため、また、もっとうまくなるため、熱心に練習されます。
そして、練習は主にアプローチなどが中心で、打席は練習の目的によって、使い分けられ、
来場は、時間が許す限りという感じです。

また、ベテランのシニアゴルファーの方は、仲間つくりや時間つぶし、体力維持などの目的です。
来場時間は、平日の午前中が多く、決まった場所でお仲間たちと固まって練習されていますが、
皆さん、大変フレンドリーで初心者の方とも、すぐに仲良くなり、親切です。

 

以上のように、練習場に通ってくる人達の傾向を参考にして、

貴方が、通いやすい練習場や時間帯を選べば良いでしょう。

 

記事の後半に時間帯別の利用状況や耳よりな話も書いていますので、
詳しくはそちらをごらんください。

 

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一人で行くのが”怖い”人のファーストステップ

練習場へ行くのは、”怖い””敷居が高い”と感じている貴方が

ゴルフを始めたきっかけは何でしたか?

友達や会社の上司から誘われたから。

家族がやっていたから。

始めたのは、いろいろなケースがあると思いますが、貴方に進めてくれた方が

おられるのではないですか?

 

その場合は、簡単です。

 

ゴルフを進めてくれた人につれられて

練習場へ行くのが、”怖い”とか”敷居が高い”と思っていたら、

まずは、ゴルフを始めることを進めてくれた人に、「練習場へ行きたい」と

お願いしてみてください。

 

もちろん、お願いするわけですから、頭の一つも下げるには当たり前です。

すると、誰でも気軽に連れて行ってくれるはずです。

~~~~相手が偏屈な人の場合、ヨイショして、拝み倒し戦術で行きましょう~~~~

 

大体、人はお願いされると、よほど、偏屈な人をのぞいて、誰でも頼みを聞いてくれるはずです。

しかも、それが、自分の好きなことであればなおさらです。

 

きっと、あなたにゴルフを進めた人は、仲間を増やす目的だったことでしょう。

 

ゴルファーの心理としては、だんだんゴルフに慣れてくると、

誰かに見てもらいたいとか、教えたいという思うようになります。

 

だから、人にゴルフを始めることを進め、先輩気分を味わいたいわけです。

 

これが、多くのゴルファーに見られる習性なのです。

 

だから、遠慮なく練習場へ連れって欲しいとお願いしましょう。

 

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練習場は見に行くだけでも価値がある

ゴルフを始めたからには、上手くなりたいの人情です。

だから、早く上達するには、練習場へ通って、たくさんの”ゴルファーを見て学ぶ”ことが大切です。

 

ゴルフ練習場は、当然、ゴルファーのたまり場で、
通ってこられる人たちは、多種多様です。

 

練習場はゴルファーのルツボ

ゴルフパンダ

 

年代は、ジュニアースクールに通う幼児から、上は80歳過ぎの高齢ゴルファーまで。

幅広い年代層の方達が練習場へ通って来られています。

通ってくる目的は、様々ですが,根っこのところ、みんなゴルフが上手くなりたいからですが、

年代によって、目的や通う時間帯が違ってきます。

 

年代別の来場時間帯

■午前中

シニアゴルファーやゴルフ教室に通ってこられる女性が中心になります。

ゴルフ教室は、多くの練習場が開催していて、午前・午後・夜の部と
時間制の場合が多く、主婦の方は午前中が中心です。

シニアゴルファーの場合は、
”うまくなりたい”という目的はもちろんですが、
”仲間つくり””暇つぶし””付き合い”といった理由の方が多いですから、
午前中に集中しています。

 

■午後から夕方まで 狙いめの時間帯

午後から夕方にかけては、練習場利用者が最も少なくなります。

平日に時間が取れる方は、この時間帯を狙って通うのが、良いでしょう。

 

練習場によっては、時間帯別で利用料金や球数が増えるサービスをしているケースも多くありますから、

お得に練習をすることができるメリットがあります。

 

また、ジュニアスクールを開催している練習場は、夕方が混雑します。

親御さんや祖父母に連れられてくる場合が、ほとんどで、打席が取れない、

駐車場が一杯ということもあります。

車で行く場合は、注意が必要になります。

 

夕方から夜にかけて

一般のお勤めの方であれば、会社の同僚や仲間の皆さんと、

仕事が終わった夕方から、夜にかけての利用が中心でしょう。

混雑して、待ち時間がでたり、自分が希望する打席が取れないこともあります。

 

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まとめ

如何だったでしょうか。

練習場は、一人で来られる初心者の方は、大歓迎ということが理解いただけたでしょうか?

一人のお客様が、何度か通ってこられ、常連客になっていただけるのが、

練習場にとって、もっとも有難いことです。

特に女性の場合は、慣れてくると、お仲間やご家族を連れてこられるようになり、

大・大・大歓迎なんです。

 

最後にちょっとお得に練習するための耳寄りなテクニックをご紹介します。

(この話は、筆者の練習場で今も行っている実例です)

 

練習場は、初心者の方が常連客になり、お仲間を連れてきてくれるようになるのを望んでいます。

ですから、初めは勇気がいりますが。

 

お仲間を集めて、ゴルフ練習場の支配人と交渉をしましょう。
(お仲間は男性でも構いませんができれば女性)

 

交渉の中身は、「グループで通うから、何かサービスしてくれませんか?」です。

 

多分、大きな確率であなたの要望は通ります。

 

この方法は、実際に私がその提案を受け、病院と提携するまでに繋がり、

いまでも多くの病院関係者の方が来場されています。

 

まずは、仲間に声をかけて、練習場と上手に交渉をして、安く、楽しく練習に励みましょう!

以上が練習場をお得に利用する方法ですが、

交渉をする際はこれぐれも礼儀正しくしてください。

試す価値は大きいですよ。

 

ということでこれで終わりますが、これからも時々、

練習場の裏情報などアップしますので、またのご来訪お待ちしています。







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