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「ゴルフに記憶力改善効果がある」は本当だった。ブログを書くと効果倍増?

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ゴルフの練習を熱心にやっているシニアゴルファーは記憶力がいいな。

筆者は、漠然と前から思っていたところ、

「ゴルフに記憶力改善効果がある」と国立長寿医療研究センターから公表され、

その記事を読み、「やっぱり、そうだったんだ」と得心しました。

この発表で衰退しているゴルフ業界は、久々のうれしいニュースを喜び、
シニアゴルファーを増やす好機到来と歓迎しています。

ゴルフ練習場の運営も仕事である、ゴルフオタクライターGamaもその一人です。

そこで今回は、記憶力低下が気になる中高年の方に

ゴルフがなぜ記録力改善に効果があるのかというそのメカニズムと

実際にゴルフのトレーニングで記憶力の改善を実感している筆者Gamaの体験談を
ご紹介してみます。

 

ゴルフトレーニングの効果【体験談】

筆者は、これまで、自分が取り組んでいるトレーニングのことを当ブログに書いてきました。

トレーニングを始めたキッカケは、ゴルフの飛距離アップと体力回復・維持のためでした。

また、ブログを書き始めたのは、自身の記憶力低下が嫌になるほどになり、
頭と指先を動かせば、回復するのではと思ったからであり、備忘録として残すためでした。

トレーニングの体力面での効果について、詳しくは、

【飛距離アップトレーニングの効果? 4か月経過で体力アップを実感】

で紹介していますので、よろしければお読みください。

記憶力低下改善におすすめの方法

このブログに訪問いただいたのは、記憶力低下を気にされている方が多いことでしょう。

そこで、筆者がゴルフ上達法の一つとして取り組んできた、記憶力強化のトレーニング法をご紹介します。

「記憶力改善に必要なことは考える習慣をつける」にあり、
最も効果的なのがイメージトレーニングを繰り返すことです。

具合的には、

練習のとき、ラウンドするコースのホールを想定して、本番と同様のショットを打つ。
ティーショット、セカンドショット、アプローチ、パターまで、一連して、イメージしていきます。

寝るとき、プレー前日、コース攻略法を考えながら、頭の中でラウンドして、スコアの目標設定。
ラウンド後は、全ホールを思い出しながら、頭の中で反省会を行う。

記憶力に自信のあった若いときは、難なく全ホール、思い出すことができ、次回の練習に生かすことが
できていました。

それが、年を経るごとにだんだん、思い出すことができなくなり、
いつの間にか、就寝時のイメージラウンドをやらなくなっていました。

 

ところが、先日言った久しぶりのラウンドで大たたきして、くやしさのあまり、
久々に布団のなかで、イメージラウンド反省会を行ったところ、

驚いたことに全ホール、すらすらよどみなく思い出すことができるではないですか。

その時は、あれっ?と思っていましたが、
たまたま見た、「ゴルフに記憶力改善効果がある」の記事で、自分がやっているトレーニング効果を実感しています。

 

次の章は、国立長寿医療研究センターが公表した研究成果のご紹介の内容になりますから、ご興味のない方は、
飛ばしてお読みください。

 

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ゴルフの運動効果にお墨付き

ゴルフの練習は、体力強化のトレーニングにはならないよ。

シニア世代の人でも、日常的にジョギングや筋トレなどをしている人は、ゴルフの練習をそう言います。

しかし、今回の研究では、記憶力の改善だけにとどまらず、いろんな効果がることが実証されたと報じられています。

以下は、ゴルフが記憶力改善に効果があると公表された記事の概要になります。

人生100歳時代で最も大切なのは元気に生活できる健康寿命を延ばすこと。その大きな阻害要因となっているのが認知症だ。国立長寿医療研究センター(愛知県)などが実施したゴルフによる認知症の予防効果を調べる研究で、高齢者の記憶力が改善し、体力、意欲の向上など心身に良い影響があった結果が公表された。これを受け、ゴルフ業界はゴルフを始める高齢者を増やしていきたい考えだ。                        出典 : 産経ニュース

ゴルフが研究対象になった理由

ゴルフが記憶力改善に効果があると発表した国立長寿医療研究センター鳥羽研二理事長は、研究対象をゴルフに選んだ理由を

「認知症の危険因子は、体を使わないことと頭を使わないこと」と指摘。「パズルやドリルなど認知症の予防、治療ツールは医療関係者の介入が必要。個人が趣味として続けられるものでないと、改善につながらない」と説明しています。

また、同センターの島田裕之部長は、「ゴルフは打数の計算などで頭も使う。仲間と一緒にプレーをすることで認知症の予防に効果がある社交の機会にもなる」と分析しています。

驚く継続率高さの理由 ちょうどよい負荷

筆者が記事の中で、注目した研究成果は、体験教室に通い続ける継続率の高さと参加者の生活や意識の変化の部分。

シニアが運動をする場合、最も注意すべき点は、オーバーワークになることからです。

半年間続けた参加者は98・9%と非常に高く、終了後も9割がゴルフを続けた。アンケートでは半数近くが「気持ちが前向きになった」、4割近くが「歩くのが速くなった」と精神面、肉体面での利点を挙げた。

日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長のコメント:
「ゴルフは健康に良いと実感していたが、それを医学的見地から発表してもらえたことは大きい」

今回の教室では練習セッションが90分、コースを回るセッションも120分と、短時間で楽しめるよう工夫。
約7割の参加者が「体力的にちょうど良かった」と答えた。

 

まとめ

PGA(日本プロゴルフ協会)の倉本会長は、自らシニアツアーに出場しながら、
シニア層のゴルファー拡大への働きかけを率先して行っています。

JGTO(日本ゴルフツアー機構)の青木会長やジャンボ尾崎プロは、いまだに現役でツアーに出場しつつ、
多方面でも活躍され、向上心や記憶力の凄さに驚されます。

ゴルフの記憶力改善に効果ありが公表されたことは、マナー問題でスポンサー離れが心配される、
男子プロトーナメントにも良い影響がでるかもしれません。

 

それほど、ゴルフ業界にとって、インパクトのある話題だということになります。

「記憶力が落ちたな」と思ったら、ゴルフの練習とブログを書きましょう。

その時、最も大事な金言は、「継続は力なり」。

そして、エンジョイゴルフの心です。







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