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ゴルフがマンネリ化で面白くないとき、「チョコレートが良い」ってなんだ?

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ゴルフの話題の中でチョコレートという言葉を聞いたことがありますか?

チョコレートとは、ゴルフ用語ではなにかを賭ける、いわゆる「握り」のことです。

 

いつものゴルフ仲間といつものコースでラウンド。
おまけに打ちっぱなしに行っても顔なじみばっかり。

練習やラウンドでも同じミスばかり。
もう一つおまけに、スコアも変わりばえせず。

 

なんだか、近ごろゴルフにハマったときのような、ラウンドでのワクワク感がなくなった。

そんなことを感じる貴方は、ゴルフがマンネリ化しているのかもです。

 

そこで今回は、ゴルフが最近面白く感じなくなったな!と感じた時にやれば、
ゴルフの面白さや魅力を再発見できる、チョコレート=握りの方法のほか、
いろいろな楽しみ方をご紹介してみます。

 

 

競技ゴルフでドキドキ、刺激を味わう

alejandrocuadro / Pixabay

競技ゴルフの緊張感は「半端ない」。

貴方が、ゴルフでドキドキを味わいたいなら、一押しです。

初めて競技ゴルフに参加した場合、スタートホールで名前を呼ばれて、ティーアップするとき、足と手が震え、ボールをティーに乗せることができなくなるほどです。

 

そんな緊張感は普段の仲間内のゴルフでは絶対に味わえません。

 

プレッシャーの中でのショットは、アドレナリン出まくりで飛距離はいつもの○○ヤード増しがでる。
かと思えば、ミスショットがひとたび出れば、負の連鎖で地獄を味わう。

 

この快感と挫折感を味わえるのが、最高のだいご味・楽しさです。

ーーーーチョット、ナルシスト気分も味わえます。ーーーー

 

競技ゴルフに出ると、ルールやマナーを学び、目標もできるため、イイことづくめです。

 

競技ゴルフに参加するには

ホームコースをお持ちの方は、クラブ選手権や月例会など、各クラブごとにいろんな競技会があり、参加は自由。

ホームコースがない方は、ゴルフコースやゴルフ団体などが主催するオープンコンペに参加することが可能。

ゴルフコースや練習場にいくと、競技会開催の案内などが掲示されていて、申し込みも受け付けてくれます。

分からなければ遠慮なくスタッフさんに尋ねましょう。

 

仲間で参加するもよし、腕試しに一人でエントリ-するでも良し。

競技ゴルフに参加して、しびれる程の緊張感を体験してみましょう。

きっと、ゴルフの新しい楽しさを再発見できることでしょう。

 

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ラウンドを面白くする「握り」あれこれ

skeeze / Pixabay

チョコレートの品数は、もとい、握りの方法はあれこれ。

握りのやり方、呼び方は地域によって、いろいろありますが、ここではよくやられている代表的な方法を上げてみます。

 

ゴルフのトリビアチョコレートの語源= チョコレートとは、何かを賭けてゴルフをプレイすることで、「握り」とも言います。
以前はゴルフプレイに刺激を加えるためにチョコレートを賭けていたのが、やがてコインになり、さらに紙幣に取って代わりました。賭けゴルフに応じるために握手をすることから”握り”という言葉も誕生しました。

もちろん今では、お金をかけるのは禁止。ランチや飲み物代をかけるのが一般的です。

 

ポピュラーな握り

握りの方法は、それぞれでアレンジする場合がたくさん有るので、比較的よくやられている握りを上げてみます。

名前 対戦方式・特徴 方法
スクラッチ ハンデなし、個人戦 ストロークの差が勝ち負け。実力が同じ仲間とやる。
タテ・ヨコ タテはストローク、ヨコはマッチプレー タテは、ストローク、ヨコはホールごとの勝ち負け。個人戦。
オリンピック 金銀銅鉄のメダルでポイントが変わる グリーン上のパット戦。金4、銀3、銅2、鉄1。1パットで入れると全員から、それぞれの点数を獲得。
お友達 2人一組のチーム戦 お友達になった人のスコア合計で勝敗。お友達は打順やティーショットの落ち場所(右・左)で決める。
ラスベガス 2人一組のチーム戦。
計算が面倒で大差がつきやすい。
各組いいスコアが10の位、悪いほうが1の位で計算。
ホールごとの差が勝ち負け。
プッシュ 個人戦。プレッシャーがかかる。 負けている人が勝っている人にプッシュを宣言。受けると勝てば、従来の負けはチャラ。引き分けならイーブン、負ければ倍。
サオイチ・スナイチ バンカー・グリーンで加点。 バンカーからオンして「スナイチ」と宣言して1パットで入れると全員から1点獲得。1ピン以上ある距離を1パットで入れると「サオイチ」で1点獲得。3パットの場合罰金あり。
ピン・ポン・パン グリーン上で加点 最初にグリーンに乗せた人「ピン」ピンに一番近い人「ポン」最初にカップインした人「パン」それぞれ1ポイント獲得。
スキンズ ベストスコアが総どり 各ホールのベストスコアの人が総どり。他の人から1点獲得。
タイスコアの場合、キャリーオーバー。

上の表では、代表的で比較的わかりやすい方法を紹介しましたが、ほかにもたくさんあるようです。

初心者の方や握りをやったことがない人は、握りに詳しい人に計算は任せたほうが良いでしょう。
なにしろ、複数を組み合わせてやる場合、計算するのが複雑で、自分のスコアはガタガタになる危険性が高くなるからです。

 

独自ルールのラウンドを楽しむ

naobim / Pixabay

 

ベテランゴルファーや上級者が良くやっているのが、いろんな独自のルールを決めて楽しんでいることです。

例えば、「今日のラウンドは、ドライバーを使わない」
逆に「ティショットは必ずドライバーを使う」

「ホールごと、使うクラブを1本にする」
「アプローチはウェッジ一本しか、使わない」etc。

 

仲間同士での遊び方としては、2人一組でのチーム戦やラウンド中に英語を使うと罰金など。

楽しみ方は、いろいろあります。

 

握りを参考にして、仲間と相談してアレンジのルールを決めるでも良し。

遊び心さえあれば、どんなことでも握りの対象になり、楽しめること請け合いです。

 

まとめ

ゴルフがマンネリ化して面白く感じなくなったら、遊び方を工夫する。

長年ゴルフを楽しんでいる人たちは、いつもゴルフに新鮮さを求めているな、と筆者は感じています。

この記事でお伝えしたのは

アスリート系ゴルファーの方は、競技ゴルフに参加してしびれるような緊張感を味わい、
それを、楽しみにすること。

 

エンターテーメント系ゴルファーの方は、楽しみ重視でラウンドごとに握りを替えて見たり、

独自のルールでラウンドしたりと、常に新鮮な気持ちでゴルフに取り組むこと。

 

ライバルに握りで負ければ、次のラウンドは「絶対にリベンジするぞ」という気持ちが湧いてきて、

打ちっぱなしでの練習にも力と工夫が生まれます。

 

遊びの要素を上手に取り入れることで、ゴルフが益々楽しくなることは間違いありません。

なにせ、40年以上ゴルフをやってきた筆者が、全く飽きていないのが証拠です。

 

ただし、遊びに夢中になり、マナーやエチケットがおろそかになるのはご法度です。

マナー・エチケットについては、以前の記事 ゴルフ初心者がコースデビュー前に覚えておくべきマナーエチケット

読んでみていただければ幸いです。







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