ゴルフオタクがゴルフの上達方法や楽しみ方をアドバイス

ゴルフの魅力に取りつかれ、大手企業の職をなげうち、田舎でゴルフ打ちっぱなしを開業したゴルフ狂がゴルフの上達法と楽しみ方をアドバイスするブログ

ゴルフ

ゴルフ初心者が初めて練習場に行くときの手順と気をつけること!

更新日:

いろいろなタイプ

あなたは、世界でゴルフ練習場の数が多い国は日本だと知っていましたか?

ゴルフ練習場も屋外型の打ちっぱなしから、
スポーツクラブなどに併設されたインドア型、ビルの屋上や河川敷などなど。

近ごろは、飲食をしながら、シュミレーションゴルフが楽しめる施設が都市部で人気です。


あの人気no.1 イボミ選手も韓国の故郷で

ビルイン型のシュミレーションゴルフ施設を
経営しています。

ツアーで稼いだ賞金で建てたのでしょうね。

  うらやましい~~~~!

 

ということは置いといて、本題です。

 

 

■ ゴルフ初心者が練習場でまずやること

練習場での手続きなどは、難しくはありません。

受付手順は別の記事で紹介していますので、
予備知識が欲しい方は、そちらを参考にしてください。

 入場手続きも終わり。

 打席も決まり。

 ボールも買った。

 さあ~、打つぞ!

あれ?

どのクラブで打てばいいんだ?

どうやって打つんだ?

始めてだとわからないことだらけですよね。

 

クラブの持ち方などは、事前に本を読むか
ネットでググって、調べておくと良いですね。

できれば、最初は、ゴルフをやっている友人や知りあいがいるのなら、
一緒に行ってもらい、どんな練習をすれば良いか聞きましょう。

そんな人がいないというときは、
周りで練習をやっている人を「良ーく観察」してまねして打ちましょう。

その時、参考にしたらよい人は

「自分と体形が似ている人」

「フォームが美しい人」

「リズムがゆっくりな人」

 などです。

間違っても、ぶんぶんクラブを振り回している人を
まねしたらダメですよ。

ブンブン振り回している人のクラブは大抵、ドライバーです。

ドライバーは一番長く、一番飛びます。

当って飛べば気持ちも良いので、クラブの中で一番人気。
ただし、一番むつかしいクラブでもあります。

ゴルフ歴の浅い人ほど、練習場でドライバーを振り回す傾向にありますから、
はじめてのあなたはマネをしてはいけません。

 

スポンサーリンク




 

おススメの練習は

 

上達の近道

 

短いピッティングや9番アイアンなどで、
腰の高さまでしかクラブを上げない小さなスイングで、
ボールを捕まえる感覚をつかむ方法です。



始めたばかりの人が、いきなりフルショットでボールを
当てることはほとんど、無理です。(断言!)

空振りの連続になること請け合いです。

(コースで空振りをすると恥ずかしいですよ。ノオオオォォォ-)

まして、それが一番長いドライバーなら、なおさらです。
空振りする確率もドライバーが一番。

まずは、ボールをとらえ、打つことができるようになれば、

次は、距離看板の近くにボールを集めるように打つ練習をします。
(練習場には30ヤードとか50ヤードとか看板があります)

この練習方法が上達の近道であることは間違いありません。

と断言できます。

 

練習の球数はどれくらいがいい?

練習するボ-ルの数は、最初は100~150球前後が良いでしょう。

 

ゴルフの練習は、運動量は少ないように見えますが、
前傾姿勢を散り続けて、結構疲れます。

 

体力に自身のある人は、それ以上を挑戦されても良いですが、
翌日、腰が痛くなることは目に見えています。

一度にたくさんのボールを打つより、球数は少なくても、
回数を増やしたほうがうまくなりますよ。

 

疲れませんしね!

と上達の近道の練習方法はこれくらいにして。

 

スポンサーリンク




 

大事なマナーエチケット

練習中には

 ボールを打つのは打席だけ。
 素振りをするのも打席。
 フェアウェイには下りない。
 場内にクラブなどを落とした場合は、スタッフに伝え、自分で取りにいかない。

練習が終わったら

 ボールかごは指定の位置にもどします。
 使ったおしぼりは指定場所に戻します。
 打席回りのごみは拾いましょう。

 

まとめ

如何だったでしょう。

練習場に初めて行くときは、何となく気おくれしてしまう方も多いと思います。

しかし、通い始めてみると、周りの人はゴルフが上手くなりたい人ばかりですから、

すぐになじんできます。

そうすると、練習場へ通うことが楽しくなってくるはずです。

 

まず、初めの一歩を踏み出して、練習場へ通う。

そして、マナーをしっかり守って、
楽しく練習して、早くうまくなりましょう!

 

それでは、次回の記事をお楽しみに、こうご期待!

お読みいただき、有難うございました。







-ゴルフ

Copyright© ゴルフオタクがゴルフの上達方法や楽しみ方をアドバイス , 2022 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。