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PGAツアーでダスティン・ジョンソンが放った衝撃の一打を見ましたか?

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2018年PGAツアー初戦、セントリー・トーナメント・オブ・チャンピョンズで
世界ランク1位のダスティン・ジョンソンが放った、歴史に残る衝撃のドラーバーショット!

2018年1月8日は、ゴルフの歴史に刻まれるショットが放たれた日として、
長く、ファンに語り継がれることになることでしょう。

 

TV観戦していてよかった!

(歴史の証人になった気分の筆者)

 

衝撃が放たれたドライバーショットの舞台は、

433ヤード、パー4の12番ホール。

 

松山秀樹プロが猛烈な追い上げを見せ、上位争いを行っているとき、

トップのD・ジョンソンは2位以下に5打差以上つけてダントツ首位。

 

普通のプロであれば、優勝をより、確実にするため、

ティーショットはフェアウェイキープを第一に考え、ドライバーのフルショットを

する選手は少ないハズ。

 

とそう思い見ていると、

なんと、D・ジョンソンは、躊躇することなく、

ドライバーを選択。

しかも、満ぶりした。

 

TVでの弾道軌跡を見ていると、フェードで右に出たように見えたので、

一瞬、ミスショットかと思っていると、

傾斜地に当たったボールは、見事ワンオン。

 

しかも、しかも、ピンに向かってまっしぐら。

あわや、ホールインワンかと思いきや、10cmほど手前で急停止。

 

ミドルホールでホールインワンの快挙とはなりませんでしたが、

それでも、楽々、イーグル。

 

その後の結果は、D・ジョンソンがブッチギリの優勝。

 

いやはやスゴイの一言。

 

 

いまや、PGAツアーで400ヤードは当たり前になったのか?

400ヤード飛ばしたのは、ほかにもいるのかと

調べてみると、この試合で400ヤードかっ飛ばした選手は、10人。

 

J・トーマスやB・ケプカなど、名だたる飛ばし屋ばかりの

その中に、松山選手も入っていました。

 

思わず、「お~オ、さすが松山プロ」と歓声を上げた。

 

普通のビギナーゴルファーにとって、400ヤードを超えるミドルは

超難関ホール。

 

しかも、430ヤードともなれば、2オンどだい無理。

下手すると3オンも危ない。

 

それを一打でワンオン。

アメージング!

の一言しか無い。

 

いまや、PGAツアーでは、400ヤードのドライバーを打てないと

優勝戦線に残れない。

 

そんな途方もない進化を遂げているPGAツアーの選手たち。

 

それでは、国内ツアーの選手たちはどうなのか?

日本選手に足りないものは?

あれ!ビートたけしと一緒だ

PGAツアーのレジェンド、新帝王トム・ワトソンが

日本選手に足りないものは何か?

という質問に

「飛距離だ」と即座に返答したという。

 

 

 

筆者が見た中で、国内選手で最も飛ばしたショットは、宮里勇作選手が

日本プロ選手権で放った、350ヤード強のドライバーショット。

 

熊本で有数な名門コースである、「玉名カントリー」の14番ロングホール。

今でも、ホールには記念プレートが埋め込まれ、見るたびにため息が出る。

 

その宮里勇作のベストショットより、80ヤードも飛ばした、D・ジョンソン。

 

世界一の実力を存分に見せつけられた気分。

 

外国勢と比べて、体格で劣る日本選手。

 

今までであれば、飛距離の差を小技で埋める。

 

それが、日本選手が海外で戦う上でのセオリーでした。

 

記憶に新しいところでは、

昨年の世界マッチプレー選手権。

 

谷原秀人プロが、準決勝でD・ジョンソンに惜敗した試合。

 

あの試合でも、谷原プロは、「D・ジョンソンの飛距離にあきれた。」

とコメントしていました。

 

日本のツアープロたちも、海外にどんどん進出して、飛ばしの技術を

身に付けないと、いつまでたっても、世界での活躍はできませんよ。

 

松山プロに飛ばしの極意を授けてもらいましょう。

 

といったたわごとは置いといて、

このドライバーの飛距離アップは、ゴルファーが永遠に追い求めるテーマであり、

ビギナーから、シニア、ジュニア、レディースまで、

ゴルファー共通の憧れであることは間違いありません。

 

どうすれば、飛距離アップするか?

道具に頼る!

いやいや、自分は

ひたすら練習に励む!

飛距離アップを目標にするゴルファーには、どちらかしか選択肢はありません。

 

筆者は、昨年秋から、飛距離アップを目指して、ヘッドスピードアップトレーニングに取り組んでいます。

 

年末、年始は練習をさぼっていましたが、

新年早々、良いものを見せてもらいました。

 

今年の初打ちはまだですが、早速、週末から、練習再開します。

 

ちなみに、昨年の打ち納めは80台でのラウンドで、

トレーニングの成果が出ているように手ごたえを感じています。

 

シニアゴルファーだけでなく、飛距離アップを目指す、全ゴルファーの皆さん。

 

練習は嘘をつきません。

 

目指せD・ジョンソン!

 

ところで

D・ジョンソンの歴史的ショットを一番喜んでいるのは?

 

そうだ、テーラーメードだろう。

 

新しいM4ドライバーが発売されたら、早速、試打しよう。

 

ということでお終いです。







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